beachmollusc ひむかのハマグリ


海辺の浅瀬は水産動物のこども達のゆりかごです
by beachmollusc
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海辺の自然を取り戻そう
 自然の恵みを後世に残すためには、その生態と環境を深く、よく知ることが基本です。

 海岸の浅瀬、干潟や砂浜は資源生物のゆりかごです。
しかし、それにおかまいなしに埋立てや海岸構造物の建設、水質汚染も加わって、日本中の水辺、海辺の環境は撹乱され、破壊されてしまいました。その結果、ハマグリなど干潟の動植物の多くが絶滅危惧種となっています。

 このブログでは、主に砂浜環境の保全を念頭において、日本各地の山、川、海の姿を調べて見てまわったこと、
そして2006年5月に移住した日向市の海辺と里山の様子や生き物などを紹介します。

このブログにリンクを張ることはご自由にどうぞ。

    - 自己紹介 -

大学院博士課程修了後7年間の海外での研究と28年余り大学教員をしていました。

海の無脊椎動物(貝、ヒトデ、サンゴ、クラゲなど)が専門、自称の学位は Doctor of
Underwater Marine Biology
(DUMB:バカセ)

楽観的な悲観論者または悲観的な楽観論者:生態的に無理をしている人類の滅亡は近いだろうが、それも自然の摂理じゃないのかな

せっかちな慎重派:ゆっくり
見極めて急いで集中的に
お仕事します

好きなもの:日本蕎麦が一番、パスタ・スパゲッティ、うどんもよし、つまりメンクイです

嫌いなもの:人混み、投棄ゴミ、マスゴミ、脳衰官僚

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<   2012年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧


アメリカでシジミ駆除大作戦

アメリカのニューヨーク州にあるジョージ湖で昨年夏から淡水シジミの駆除が行われています。

The Lake George Asian clam eradication project
http://www.stoptheasianclam.info/

上のURLのサイトから写真を借用しました。
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この湖の5箇所でシジミが見つかりました。
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湖の水底にマットを敷いてシジミを窒息死させること:
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吸引ポンプで吸い上げて殺すことなどが行われています。
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シジミ集団が蔓延する前に力ずくで押さえ込むつもりのようです。

このジョージ湖は5大湖の東側にあり、寒冷地です。シジミはカナダではほとんど見られず、アメリカ合衆国でも南部を中心に広がっています。この場所はシジミにとって北限の(低温度の)環境かもしれませんが、それでもがんばっています。

カリフォルニア州にあるTahoe湖ではシジミ駆除マットの敷設がニューヨーク州よりも以前から行われています。2002年に移入が確認され、2009-2010年に大増殖した場所です。

Scientists roll out mats to kill Lake Tahoe clams
The Oakland Press: Sunday, July 11, 2010
http://www.theoaklandpress.com/articles/2010/07/11/news/doc4c38ff35ad0b9811474253.txt#photo1
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この写真から見るとマシジミ型のように思われます。

このカリフォルニアのシジミ駆除は1.4 million dollar projectですが、その大半がマットの代金です。
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by beachmollusc | 2012-03-30 20:47 | シジミの仲間 Corbicula

赤岩川河口の蛇行

小倉ヶ浜の中央部に流れ出ている赤岩川の流れが砂浜に出てから大きく南に蛇行を続けています。

河口の右岸にゴルフ場があって、川筋はコンクリート護岸で固定されています。

ゴルフ場の対岸から上流側を見た様子:
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同じく下流側を見た様子です。
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砂浜に出てから、川の流れは海岸線にほぼ平行に南下しています。
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流れは最後の部分で東に曲がって海に流れ出ます。
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河口は閉塞していませんが、浅くなっていることが波の砕け方でわかります。
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川筋の移動で砂浜がえぐられ、砂の堆積構造がよく見えます。
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流れの移動により生じた砂の崖が崩壊中です。
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昔の空中写真で見ると、このような流路の変化は頻繁に起こっています。

もっと南にある吉野川の河口では蛇行した流路の直線化工事が行われていましたが、なぜかこの赤岩川ではやっていません。気まぐれな痴呆行政です。
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by beachmollusc | 2012-03-30 12:35 | 海岸

ユスラウメの花

今年はすでに大量に実がついているサクランボに続いて、ユスラウメが開花していています。
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このシーズンは受粉昆虫が多いので実が大量にできるかもしれません。
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サクランボとユスラウメは鳥、特にヒヨドリに狙われます。熟す前に防鳥網をかける準備をしなければ収穫物にありつけないでしょう。

トット君がシジミ水路脇の草地に仔ヤギのフクちゃんを連れてきました。
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フクちゃんが草刈の手間を省いてくれています。
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by beachmollusc | 2012-03-29 10:20 | その他の果物

シジミ水路のその後

3月12日に造成した淡水シジミの育成水路に奥野川から50mmパイプで導水して流しています。
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水路の最上部には湧き水があって、クレソンが茂っています。
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湧き水の水量が少ないため、幅を広げた水路に川水を引いたわけです。

2週間あまり経過して、水路は次第によい状態になっています。

この場所は、もともと砂が多く含まれている底質なので、シジミの生育環境としてかなりよいだろうと思っていますが、砂が多いほうがよいので川の砂を購入して敷き詰める計画です。

水路の中にカエルが卵を産んでいました。
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今盛んに聞こえる鳴き声はトノサマですから、これはトノサマガエルの卵塊でしょう。

以前放流したカワニナが残っていて、泥の上に這い回った跡が見えます。
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水路で泳いでいるオタマは冬の間に生まれたアカガエルだろうと思います。

この水路に放流する種シジミを近いうちに手に入れる必要があります。
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by beachmollusc | 2012-03-28 14:53 | シジミの仲間 Corbicula

ウナギの本

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ウナギの産卵場を探し求める白鳳丸の航海に乗船したルポ(文庫本)と本格的な一般向けのウナギの参考情報が満載の本が来ました。

東大海洋研の初代白鳳丸の処女航海に乗船して、深海ベントスの採集調査を手伝った44年前の記憶が蘇りました。ラバウルで見た、マーケットで貝殻を売るおばさんたち、それを買いあさった堀越教授(故人)と大山桂氏(貝類の古生物専門で現生と化石のシジミの論文も出した、故人)の姿が懐かしい。
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by beachmollusc | 2012-03-27 12:31 | 日記

ウナギの絶滅と河口堰

4年前、シラスウナギの極端な不漁だった時に、ウナギの絶滅を記事にしました。

2008年2月19日のブログ:うなぎが絶滅する日 
http://beachmollu.exblog.jp/7300845/
同上20日:うなぎが絶滅する日(その2)
http://beachmollu.exblog.jp/7309452/

この冬の漁期も3年続いて不漁となって、水産庁が浮き足立っています。

ウナギ稚魚 過去最低量 今季シラス漁終了
2012年3月10日 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/291062
<ウナギの稚魚、シラスウナギの今季の漁期が5日、宮崎県では終わった。水揚げは過去最低の計251キログラム、平均価格は過去最高の1キログラム182万円だった。品薄感から小売店などに出荷するウナギ価格も既に上がり始め、九州では2月末現在で同3900円と、前年同期の1・6倍に急騰している。>

「さらば、ウナ丼」シラスウナギの大不漁 完全養殖のコストは1尾1万円以上
日経ビジネスオンライン 2012年2月15日
http://news.goo.ne.jp/article/nbonline/business/nbonline-227090-01.html
昨年から高騰をつづけてきた養殖用のウナギの稚魚(シラスウナギ)の取引価格が、さらに値上がりして過去最高を更新した。原因は稚魚の深刻な不漁にある。乱獲による資源の枯渇も懸念されている。ヨーロッパ産のウナギはついに国際条約で絶滅危惧種に指定された。ニホンウナギもそのリスト入りするのは時間の問題だろう。かば焼きも値上がりして、ウナ丼はいよいよ食卓から遠のいている。

今後、シラス漁のジリ貧が続き、さらなる乱獲が追い討ちをかければ、次の繁殖サイクル(多分10年後までに)ニホンウナギの経済的絶滅が予想されます。養殖したくても池に入れるべきシラスが全国的に採れない状況となるでしょう。

ウナギの専門家筋では、量が減っているが、いまだにシラスが漁獲できていること自体が奇跡的なことであると受け止められているようです。

ニホンウナギの産卵場所をピンポイントで突き止めた東大海洋研の塚本教授(現在は宮崎県内の大手ウナギ養殖会社の研究所の面倒をみているらしい)の仮説(又聞きですが)によると、産卵回遊に日本の沿岸から出るオヤウナギとしては(河川に上らず)汽水域で親まで育つ個体によって維持されているのではないか、だそうです。

汽水域のウナギについては調査・研究情報がきわめて乏しいので、この仮説を支持するような具体的なデータは存在しないでしょう。しかし、河川域での天然ウナギ資源が壊滅状態となってから久しいのに、まだシラスの河川への遡上が見られることを説明できる仮説として検証されるべきテーマだと思われます。

利根川では河口堰建設の後ヤマトシジミの漁獲が壊滅的になっているようです。そして同じく天然ウナギの漁獲は消滅に近いようです。

シジミ漁業再生戦略研究 (霞ヶ浦漁業研究会)
http://www.takarashuzo.co.jp/environment/fund/pdfs/h22report_01.pdf

二平章(2006) 利根川および霞ヶ浦におけるウナギ漁獲量の変動
茨城内水試研究報告, 40: 55-68.
(残念ながら本文ファイルは公開されていない)

立川 賢一 (2005) ウナギ漁獲量減少傾向と河川湖沼改変との関係
日本陸水学会第70回大会講演要旨集, Vol. 70
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jslim/70/0/48/_pdf/-char/ja/

高度成長期以来、関東の利根川に続いて九州では筑後川、中部では長良川、そして中国地方では芦田川で、それぞれ可動式河口堰が建設されて汽水域の環境が激変しました。これらの国による一級河川での大規模な事業以外に、日本全国各地で河川改修や環境改変の嵐が続いています。

日本は(世界的にまれに見る)国の官僚主導で自然・環境を粗末に扱ってきた「土建主義国家」です。それによって、莫大な借金(国の借金:http://www.takarabe-hrj.co.jp/clockabout.html )と持続的な利用ができなくなった環境と生物資源(負の遺産)を後の世代に残しています。

鰻丼が食べられなくなったら脳衰官僚の巣窟、霞ヶ関を焼き討ちにしましょう。
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by beachmollusc | 2012-03-22 23:29 | 環境保全

カワシジミの殻の内面の色

門川町小園の農業用水路で採集したカワシジミは203個体がすべて「マシジミ型」でした。
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集団標本の最小個体の殻長は約15mmで最大は約35mmです。

本日、小型の個体を中心にエタノール固定で保存標本を50個体作りました。残りの大きいものは軟体部を取り除いて殻だけの標本としました。シジミの肉はミッキーが喜んで食べます(ハマグリも同様)。

淡水のシジミ類の分類で、図鑑では殻色(特に内面の色)が使われていることに強い違和感を持っています。それは、シジミ類の殻の色は生息環境、成長段階、そして生理状態で大きく変化するからです。

マシジミ型の同じ集団内の稚貝から成体になるまでの成長段階で殻の色彩・模様が明瞭に変化することは下の写真でわかると思います。
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大中小の3個体を代表に選んで、スケールを変えて撮影しています。

マシジミ型の特徴として、殻の内面の周縁の縁どりが濃い紫色になり、その内側が白っぽくなります(白く見えるのは殻の石灰質の結晶構造が表面で乱れているからです)。しかし、小さい個体では白っぽい部分が見られず、全体的に濃い紫色です。

内面が一面に濃い紫色の淡水シジミは外来種扱いにされているようですが、成長段階の差異を種の差異にしているのかもしれません。

また、濃い紫色の周辺部の外側に薄い褐色の狭い層が見られます。これは殻が成長を続けている最先端部分で殻皮が殻の外にはみ出ているからです。より小さい、盛んに成長している個体でこれが明瞭です。

ところが、この茶色の縁取りが外来種としての判定の指標に使われていると思われます。

タイワンシジミ類 調査ガイド
http://vege1.kan.ynu.ac.jp/forecast/methods/Sijimi.htm

このような判定法を用いると、日本国内のほとんどの淡水シジミが外来種とみなされるでしょう。
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by beachmollusc | 2012-03-18 17:03 | シジミの仲間 Corbicula

竹田のカワシジミが産卵

3月8日に大分県竹田市のやすらぎ公園内の水路で採集したカワシジミ(マシジミ型)の1個体が産卵しました。今年の産卵第1号です。

当日は全部で206個体採集し、すべてマシジミ型でした。

殻長約2センチの8個体を個別にガラス皿に入れてろ過水を交換しながら飼育して産卵を待っていたところ、1個体だけが15日の夜に産卵しました。
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産卵数は、おそらく1000のオーダーで、1万には届いていないようです。
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16日午前10時で発生段階はトロコフォラになるすこし前のようです。水温が低く、13度くらいなので発生はゆっくり進んでいます。

この顕微鏡写真は新しく購入した対物レンズ(x40)を使っています。前からもっている40倍レンズは焦点距離が短く、生きている卵を観察することが難しかったからです。

卵膜の外側に厚いジェリー層があり、精子が5~6個付着しているのが見えます。

残念ながら精子の尾が二本あるかどうか判別できません。染色体の倍数性をチェックするために精子の尾が1本か2本かを確認することが必要であって、そのためには位相差顕微鏡が必要と思われます。しかし、物が高価なので、どうするか思案中です。

<追記>

観察中の竹田マシジミの胚発生は正常に進んでおらず、卵膜の中で細胞の内容物が崩壊しているようです。
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何が起こっているのかわかりません。
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by beachmollusc | 2012-03-16 11:24 | シジミの仲間 Corbicula

五十鈴川水系のカワシジミ

日向市と延岡市に挟まれている門川町に五十鈴川というかなり大きな川があります。
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五十鈴川の上を東九州自動車道が渡っている橋のすぐ下流に小園井堰があります。
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井堰の左岸に国道388号線が走っていて、井堰でかさ上げされ、取水された水が流れる農業用水路がその脇にあります。12日の午前中、現地を調べてサンプル採集してきました。
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この水路は流速が早く砂は見えませんが砂礫や石ころが薄く堆積しています。驚いたことに大型のシジミがあちらこちらに転がっていました。
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水路の上に、さらい上げられた土砂が捨ててあって、その中にシジミの殻がありました。
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その周辺にはつくしんぼうが沢山頭を出していました。
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シジミを網で採集していたら、地元の人が何をしているか尋ねてきたので、シジミの調査であることを説明しました。その人によると、水路を干す時に地元の皆さんがシジミを集めて食べるそうです。また、五十鈴川の本流の砂利の中にシジミがいると言っていました。
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採集したシジミは殻長3センチ以上の大きい個体が中心で、小さいものが見当たらないのが不思議でした。
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殻を開けて中身を調べるのはこれからですが、殻頂付近の剥げ落ちた表層の下に紫色が見えますので、おそらくマシジミ型でしょう。殻の形態が耳川本流のカワシジミによく似ています。
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by beachmollusc | 2012-03-13 19:36 | シジミの仲間 Corbicula

シジミの育成水路

今月は5年前から進められている「農地・水・環境保全」事業の締めくくりの年度末となっています。

日向市塩見地区(ホタル・シジミ・サルナシ・ポポーの里つくり)では、その事業継続に向けて環境整備を進めています。

昨日(3月11日、日曜日)は快晴の天気に恵まれ、午前中にシジミ育成水路(その中でクレソンとカワニナも増やしてホタル増殖も同時に行う)の改良と奥野川から導水する準備を実行しました。

奥野川沿いにある放棄された谷津田には少量ながら湧き水が出ていて、小さい水路があります。それを幅1.5mに広げ、川水を引いて注ぎ、さらに上流側にプールを作ってシジミの餌になる植物プランクトンを湧かして流し込むデザインです。
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ユンボのプロの腕前は確かなもの、30m余りの水路が3時間で完成しました。

この水路には数年前からクレソンを育てています。湧き水が出る場所できれいに茂っています。
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水路上の畦にはふきのとうが生えていましたが収穫時期は過ぎています。
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午後からトット軍団が川水を引くためのパイプを敷設する準備作業を進めました。

このシステムの完成にはまだ仕上げ作業が必要です。
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by beachmollusc | 2012-03-12 08:09 | シジミの仲間 Corbicula